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| 倫理法人会の目的 |
| 倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体です。
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| 純粋倫理とは |
純粋倫理とは、大自然の法則を基盤とした絶対の倫理で、時代や国が変わっても変化を受けない生活法則をいいます。純粋倫理は、まさしく広義の自然科学であります。
それは、大自然のリズムに合わせた人間の生きる道で、何時、どこで、誰が実践しても、地上に生存するすべての人類が同時にこれを実践しても、常に、本人が幸福になり、相手も同時に幸福になり、すべての人が幸福になる絶対善のことです。
純粋倫理の特色は、実践の大切さと心のあり方を重視した点にあります。何時も、頭で覚えるだけでは役に立ちません。この点をまずしっかりと自覚して、純粋倫理の理論的な背景を学び、それを実践に移して、生きた勉強をしていただきたいと願っています。また、会員は純粋倫理の勉強を通して、家庭生活や企業活動の場で生起するさまざまな苦難の原因(その人の不自然な心使い)を解明し、人間関係、経済や健康問題などを本質的に解決して明るく楽しい人生を歩めるよう活動を進めています。
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| 倫理法人会活動指針 |
| 1. |
倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣と ゆたかな人間性をそな えたリーダーを養成する。 |
| 2. |
深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、和やかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。 |
| 3. |
「明朗」「愛和」「喜働」の実践により躍動する職場づくりを推進する。 |
| 4. |
愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を広げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。 |
| 5. |
自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。 |
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| 倫理法人会・会員心得 |
| 1. |
朗らかに働き、喜びの人生を創造します。 |
| 2. |
約束を守り、信頼の輪をひろげます。 |
| 3. |
人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。 |
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| (社)倫理研究所と倫理法人会について |
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倫理法人会は社団法人倫理研究所の法人会員組織です。「企業に倫理を、職場に心を」をスローガンに、まずトップが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄をめざしています。
昭和55年、全国に先駆けて千葉県倫理法人会が設立されたのを皮切りに、各地に波及し、現在、47の都道府県倫理法人会に加え、592ヵ所に市・区単位の倫理法人会を設立。会員数は50,000社にのぼります。(平成20年8月末現在)
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| (社)倫理研究所のホームページはこちら |
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| 第一条 |
今日は最良の一日、今は無二の好機 |
| 第二条 |
苦難は幸福の門 |
| 第三条 |
運命は自らまねき、境遇は自ら造る |
| 第四条 |
人は鏡、万象はわが師 |
| 第五条 |
夫婦は一対の反射鏡 |
| 第六条 |
子は親の心を実演する名優である |
| 第七条 |
肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 |
| 第八条 |
明朗は健康の父、愛和は幸福の母 |
| 第九条 |
約束を違えれば、己の幸いを捨て他人の福を奪う |
| 第十条 |
働きは最上の喜び |
| 第十一条 |
物はこれを生かす人に集まる |
| 第十二条 |
得るは捨つるにあり |
| 第十三条 |
本を忘れず、末を乱さず |
| 第十四条 |
希望は心の太陽である |
| 第十五条 |
信ずれば成り、憂えれば崩れる |
| 第十六条 |
己を尊び人に及ぼす |
| 第十七条 |
人生は神の演劇、その主役は己自身である |
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「万人幸福の栞」はセミナー会場で貸出しております。(その場で購入もできます) |
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山形県倫理法人会 事務局
〒990-0835 山形県山形市やよい二丁目1番47号 ダイヤ45やよい202 (2階)
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